Term49 滋賀県立大学生協 生産者訪問ツアー Part2

かくみや醤油 原さん&原養鶏所さんへインタビュー

レポーター 滋賀県立大学グリーンコンシューマーサークル 山滝ひかり

~先にPart1から読んでください!~

 続いて訪れたのは、彦根市原町かくみや醤油の原さんです。

原さんはその名の通り醤油を生協食堂さんに入れてくださっています。

バスの駐車場で笑顔で迎えて頂き、ときおり冗談を交えながら醤油の作り方を解説していただきました。

このように気さくな方ですが、苦労していることやこだわっていることは真剣な顔で語っていらっしゃいました。

時に笑い、時に真剣になって話を聞く参加者の皆さん。

またこちらでは原さんのご厚意により、お醤油を使ったつゆでそうめんを試食させていただきました。

その後、原さん曰く「お土産に渡す醤油にラベルを貼り忘れてしまった」ということで、参加者のみなさんでお土産の醤油にラベルを貼ることになりました。

ラベルを張る参加者さん

 実は、かくみや醤油さんでは商品のラベルは全て手で貼っているそうです。

ラベルがずれないように貼るのはとても難しく、その苦労の一端を体感しました。

原養鶏所さんの看板


最後に訪れたのは、多賀町中川原の原養鶏所さんです。

こちらの原さんは食堂に新鮮な卵を入れてくださっています。

到着してバスを降りた瞬間から、「ああ養鶏所だ」と何人かから声が上がりました。

原さんは生食できる卵にこだわり、その為衛生管理を厳しく行っていらっしゃいます。

今回のツアーでも念入りに靴裏の消毒を行いました。

鶏のえさを拝見したり、空の鶏舎を見学させていただいたりしました。

独自にブレンドされたえさ、鶏を育てやすいように工夫された鶏舎。

参加者のみなさんは興味津々に見入っていらっしゃいました。

また、たくさんの質問に、熱く答えていらっしゃった原さんの姿が印象的でした。

 

 今回内容が盛りだくさんのツアーとなり、予定の時間を越えてしまいました。

しかし、その分濃い内容のツアーを参加者の皆さんにはお届けできました。

また、参加者さんから各生産者さんへの質問が多く、たくさんの情報を生産者さんから引き出すことができました。

参加していただいた皆さん、ありがとうございました!

 

 最後になりましたが、今回のツアー開催にあたりましてご協力いただきました滋賀県立大学生協さん、お忙しい中ツアーでの訪問に快く応じていただいた安居農産さん、かくみや醤油さん、原養鶏場さんには心から感謝を申し上げます。

ありがとうございました!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です